2007年03月20日

まいにちがたからもの

まいにちがたからもの
旺文社の「まいにちがたからもの」は、幼稚園入園以前のお子さんから年長さんまでを対象に、パソコンをつかった双方向型の幼児プログラムを展開しています。

絵本やビデオ教材が中心のベネッセのこどもちゃれんじとはまた違った、これからの教育に欠かせないパソコンを取り入れた新しいプログラムです。


テレビやビデオが子供の教育に良くないといわれるのは、情報が一方通行だからです。テレビから流れてくる情報に子供がどのように反応しようと、テレビは返してくれませんよね。
今までの絵本とビデオ教材中心の幼児向け教材では実現しなかった「対話型」のプログラムを、体験してみませんか?

バイリンガルモード新登場!
小学校での英語導入を前に、保護者から要望の多い英語のプログラムを2007年4月号から大幅に追加導入。英語と自然に付き合える第一歩を踏み出します。

☆現在は無料お試しキットを申し込むだけでステキなプレゼントが当たるチャンス!(4月10日まで)

こども商品券1万円分 5名様
かんじ絵じてん 10名様
それいけ!小学校安全対策ワーク 10名様


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ニックネーム ノリ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児教材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

ヘンリーおじさん

生後10ヶ月の頃からてきとうに英語の音楽を聞かせてきた娘(現在3歳5ヶ月)ですが、先日夕方にNHK教育の「英語であそぼ」を見ていて突然「とめぃろ〜」と言いました。

いきなりなに!?と思い画面を見ると、大きなトマトの絵。

英語で「トマト」と言ったのね。

他にもじゃがいもは「ぽてぇいろ〜」で人参は「けぁろっ」、たまねぎは「あ〜にぁん」です。


キビシク英語を教えるのはこちらもとても疲れるので、とりあえず英語を聞き取れる耳だけは・・・と思い、英語の音楽を聴かせ続けてきましたが、それもけっこういい加減。聞かせる日もあれば聞かせない日もあり。しかししつこく聞いていると大人もわりと覚えてしまうもので、一緒に口ずさんだりしているうちに子供も一緒に歌っていたりして。


生後10ヶ月くらいの赤ちゃんなら、英語の耳をつくるのに1日1時間の英語を聞けばよいそうです。
しかし年齢を重ねるごとにその時間数はどんどん増えていきます。大人になったら年間1000時間以上は必要になるのだそうです。


子供に限らず人間は、聞き取れないものを発音しろというのは無理な話です。まずは英語を聞き取れる耳をつくりましょう。これができないと、どんなに高価な教材も意味を成しません。


娘が10ヶ月の頃から聞いていたのはディズニー英語のCD(シングアロングセット)ですが、べつにこれでなくても良いわけです。
子供が喜んで聞いているのでよしとしますが、もっと安くていいものがあったのです。

1、基本的な単語や言い回しを繰り返し聞いて耳に焼き付ける。
2、幼稚園や小学校でもおなじみの歌が含まれている。
3、値段が手ごろである。

この3つを満たすCDがこちら。
「ヘンリーおじさんのCDセット」

語学通信講座で実績のあるアルクの商品です。

<口コミで大反響! 知らないあいだに英語がスラスラ>アルクのウェブサイト「ヘンリーおじさんの英語子育て質問箱」で大人気、日英バイリンガルのヘンリーおじさんが作詞・作曲をしたCDを2枚組みでご紹介。録音に携わったのはアメリカのタレント養成学校の子どもたち。歌を通して英語が楽しく自然に身につきます。


ヘンリーおじさんシリーズの詳細はこちらから。
アルク

CDに収録されている曲は幼稚園や小学校でもおなじみのもののほか、ヘンリーおじさんが作った曲には日常会話で頻繁に使う言葉や、計算の歌なども。
いろいろな教材を比較したところ、このCDが価格面・内容ともに一番現実的かなと思います。


ディズニーの英語教材はキャラクターはかわいいのですが、曲内容は独自性が強すぎて幼稚園や小学校などで歌える歌が少ないのが残念です。


ニックネーム ノリ at 16:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 幼児教材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

BB’Sインターナショナルスクール

子どもが遊びながら英語を覚えられるのが一番の理想ですよね。

私はディズニーの英語システムのシングアロングセットを買いましたが、それ以外のメインプログラムなどを購入するのには二の足を踏みます。
なぜなら、ディズニーの英語システムは親がやる気にならないと子どもだけでは使いこなせないからです。

広告などでは「親が英語を話せなくても大丈夫」と謳われていますが、実際はそうではありません。本気で我が子をバイリンガルに育てたいのならばディズニー英語はいいかもしれませんが、将来学校に入ったときに苦労しない程度に英語に慣れさせるのであれば、何も高価なディズニー英語やセサミ英語を購入する必要はないのです。


うちの子は現在3歳です。
10ヶ月の時から英語のCDを聞かせてきたおかげか、最近は簡単な英単語だけでなく英語の歌を口ずさむようになりました。
そろそろディズニーのCDや絵本だけでなく、自分で遊べる英語のおもちゃを買ってあげようかと思っています。

私が目をつけたのが「BB'Sインターナショナルスクール」です。
なにやらかわいげの無い(失礼)ネーミングですが、しゃべる絵本、いわゆるワードパッドです。

ディズニーやセサミ英語は、いわゆる「詰め込み式」です。(売るほうはそうは言ってませんが。)親のほうも躍起になってやらないと、せっかく買った高価な教材が押入れの肥やしになってしまいます。
(ちなみに。ディズニー英語はフルセット60万円。セサミ英語は35万円です。)

使いこなせるかどうかわからないものにそんな大金をはたくのは現実的ではありません。

もちろん教育に対する考え方はいくつもありますが、遊び感覚で毎日気軽につかえるものの方が私はずっといいと思うのです。

現に私が幼児期に使っていたものは、3歳の私でも簡単につかえるものでした。
それに値段もディズニー英語やセサミ英語のように高価なものではなかったはずです。
両親とも働いていたので、私に付きっ切りで英語の指導をするということもありませんでした。

子どもが一人で遊べる内容で、気軽に英語に親しむことができる。しかも価格が手ごろ。この3つの条件を満たすのが「BB'Sインターナショナルスクール」だと思うのです。

セット内容は
・トーキング・パッド1台
・ワイヤレスペン1本
・教材ソフト(カートリッジ)3セット
・トーキングブック2冊
・ワードサーチゲーム
・ペアレンツ・マニュアル2冊
・ユーザーズ・マニュアル
・保証・ユーザー登録カード(登録後1年間保証)
・セット専用化粧箱入り

定価22050円


ディズニー英語は60万円。セサミ英語は35万円。
「気軽に英語に親しむ」ことを考えると、BB’Sインターナショナルスクールのほうが断然「気軽」感があります。

シンプルですが、これなら親が英語をできなくても子供と一緒に楽しむことができます。もちろん、ワードパッドは付属のタッチペンでの操作だけなので、子供が一人で遊ぶこともできます。
値段の手ごろさと使いやすさではピカイチではないでしょうか。

学習内容はこちらです。見ていただいたとおりなのでお分かりと思いますが、誰もが日常生活で使う重要な単語や食べ物や動物の名前、色や形のなまえなど、子供にとっても興味の持てる内容になっています。


最初に大きなセット教材を買ってしまうと、使いこなせなかったときに大変。まず試しに・・・という気持ちなら、この教材をお勧めします。
この教材でも幼児から中学生くらいまで使うことができます。

「BB'Sインターナショナルスクール」

※サンプルはありませんが、サイトに体験コーナーがあります。
ニックネーム ノリ at 15:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 幼児教材紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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